—そこは、ゴータマ・シッダルータが6年という長い修行の末
悟りを開き、






ついに仏陀となった、仏教の聖地。
そこに、
1泊2日、行ってきました!
ビハール州への旅。
熱心な仏教徒ではないものの、
仏陀という人の生き方に非常に興味があったし、尊敬していたわたし。
突然の実現に、なんだか夢だったような不思議な心地がしてならないけど
とにかく、ほんとに行ってきました..(笑)
その地には、高くそびえるマハーボーディ寺院と、
その裏に、仏陀が49日間の瞑想に入ったとされる
菩提樹の木が。
荘厳というよりも、おだやかなおだやかな空気が漂うこの場所は
今でも、仏陀のあたたかい気持ちが流れているような感じで、
ずっとそこにいても飽きないだろう、不思議なヒーリングスポット。
仏陀が辿り着いたこの境地での想いは、とうてい想像しきれないものだけど
その教えを少しでも感じ取って、心にとめておこう。
奥深きインド。ありがたき経験。
チベットやタイ、スリランカと、
世界中から信者が集まり、菩提樹の下で熱心にお祈りを捧げる。(左)
4代目?とされる当時の末裔、菩提樹の木。落ち葉を拾えば幸せになるといわれ
その瞬間を待っているひとも。わたしも大きな一枚をもらいました。(右)
寺院から車で3時間、ナーランダーにある5世紀にできた仏教大学の遺跡。
世界中から集まった1万人もの学僧が熱心に勉強していたとされる。
当時では世界最大級の大学だったが、12世紀にイスラム教徒に破壊され
仏像も、貴重な書物のあった図書館も丸ごと燃やされてしまったらしい。
唯一の希望は、申請中の世界遺産が登録されて、まだ眠る巨大な遺跡発掘が進むこと!
仏陀が弟子達に法華経を説き、今でも「常在」する聖地といわれている
グリッドラクータ山を望むラトナギリ山へ。
写真は、今回一緒に行った旦那とその同僚のSくん。
のどかな景色が一望できる山頂へは、リフトで...。ちょっとコワかった(笑)
ちなみに温泉?!入りました!
怪しいインド人の指示に従って
よくわかんない呪文を唱えたあとに「飲めっ」ていわれたけど
顔洗うまでが精一杯さ(笑)。
どこから流れてくるのかわからないけど、亜鉛たっぷりの浄化作用のある幻の温泉らしい。
たしかに、あったかかったよ!(↑最初はかなりびびってるわたし)
2 件のコメント:
あ、
Sさんだ!
Minna Genki dayo-^^!
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