3/27/2009

賃金交渉

インドは今お花シーズン!公園で数枚拾ってきたら
お手伝いさんがボールいっぱいに摘んできてくれた。



昨年から始まった、お手伝いさんとの賃金交渉。
やなんだよなー、こういうの。
でも、負けずと頑張って旦那と手分けして交渉中。
(以前からの決めごとで、
交渉に慣れてる旦那には悪役?を、
私は聞き役としてバランスをとって対応。)

今回の交渉は、「Sir(旦那)がどうしても
受け入れてくれない」と、私に相談をもちかけてきた。

①前任のSirが給料上げるといって、日本に帰っちゃうし、
 今回のSirも一度もお給料を上げてくれない。
 (旦那もよくここまでネバッタ笑)
②デリーの物価が全体的にあがってて今のままでは暮らせない。
 (ちょっと大げさだろう)
③家賃が今年から500ルピーアップした。
だから私を、家族助けてほしいの〜(泣)
と。。

インド繁栄のご時世、お手伝いさんも不足しているデリー。
たくさんの外国人さんが良い人をゲットするため
「これだけあげるからうちにおいで〜♡」
と甘い声が飛び交ってるのを知っている
彼女を手放したくはないし、
だからといって、にっぽんじんたるや言いなりにはならぬぞっ。

確かに①②についてはわかるけど、③はちょっと納得いかず。
通常お手伝いさんは、サーバントクウォーターという
併設されたお手伝いさん用の部屋に住んでもらうのが普通なんだけど
彼女は「狭い」ってワガママいって自宅から通っているのだ。
で、その家賃は前任との契約からずっと補助してあげているんだから
それがあがろうと、はあそうですかー、なんだ、ほんとは。

とりあえず、250ルピーアップからスタート。
でも、到底なっとくできん!!!と強気の姿勢。
その後、なんと3ヶ月前の初めての交渉のときに指示した
家賃アップの証明書をもってきた。
インドでは、「えっ!今ゴロ?!?!覚えてたんなら早くして〜。」
ということがよくあるけど、今回はまさにそれ。
さらに交渉は続き、旦那の提案で、
「朝7時に来て朝食を作るなら、500まではアップする」と。
1000ぐらい狙ってる彼女は
まだまだ不満たっぷりっぽいけど
これからは子育てもあるし、うん。まずはいい交渉だ♪
でも、前は早朝バスが無いとか、忙しいとか文句言ってたけど
一体どうなることか。。。

翌朝、
「ピンポーン」
しっかり7時に来た!やればできるじゃないの。(お金のためならね。。)
朝はどうしても好きなものが食べたい私は
インド人の食卓を信用していないので
その日も次の日もゆっくり丁寧に教え、
そしてとうとう今日が本番。
「明日は全部作ってね!」とお願いしたメニューが
今朝はちゃーんとできていた!

ということで、交渉は+600辺りで決まりそう?!
っていっても1200円なんだけどね^^;。
やれやれ。
パパイヤが和食器なのが気になったけど(笑)、あとはとりあえずおっけー。
パン焼き器とコーヒーの入れ方も伝授。季節のフルーツたっぷりヨーグルトとミルクで完成。


3/26/2009

早朝サンポ


いつもいらっしゃるリスちゃんたち


こちらの生活もやっと落ち着き、
朝の散歩をスタートしました。
もう昼間は30度なんだけど
朝は15度と涼しくて気もちい!

そして散歩好きなインド人たちも
近くの公園に集結してました。


どんどん追い抜くインド人たちとともに。
(これがまた結構早いんだ。)

ウォーキングファッションもカラフル♪

おしりがかわいいターバン系

すっごいしゃべるマダムたち

瞑想したり呼吸法したり         そしてまだ私のテニスボールを使ってたこどもたち。。

3/23/2009

インドのつわり


ブログ再開!実に2ヶ月ぶりですが、
実はインドでチビちゃんを宿し、現在6ヶ月。
今だから告白すると、インドのつわりは
ひじょうーーーーーに厳しく、
しまいにはインド人の顔すら直視できず、
街を歩けば人目を避ける、
怪しい放浪者になりかわっておりました。
もちろん、独特の香辛料はどんなに健康優良児でも
鼻につくというのに、つわりとなったらさあ大変。
空港を降り立った瞬間から
カレーのニオイがするこの国では
逃げ場を失い、最後には家の中で引きこもり状態と化するのです。
それでも、親切に丁寧に仕事してくれるお手伝いさんや
どんなに長時間でも待機してくれる
ドライバーのことを思うと
愛想よく相手をしなければいけないと
人のよい日本人ぶりを発揮するのですが、
このときばかりは限界が近づき、
一時帰国の日を指折り数えていた
2ヶ月前のわたくしでありました。
(どうにかして一日でも早く帰国できないか作戦
を毎秒考えていた)

とまあ、これも今思えば貴重なインド体験記で、
つわりがおさまって久しぶりにもどってきたインドは
かわらず、みな優しく、やっぱりどこか滑稽で、
なんか変だよ、ってっぷっと笑っちゃう光景が
早速入国審査であったりして
(だって、凄い混んでる中、
列におしり向けてひじついてたるそ〜にしてるひとが
急に起きだして、こちらにどうぞと案内、、。
これが審査官の列記とした休憩なのか〜改めて感心。)
また、なんとなく満喫できそうな感じがして
ひとまず安心。
まだカレーは少々抵抗があるけど
ゆっくり挑戦していきたいと思います。

ということで、また明日からの日常、
お伝えしていきます!