9/25/2008

カシミール皮職人




こちらのいいところは
職人さんが家に来て、
オリジナルで何でも作ってくれること。

この度は、ノースインディアのカシミール地方より
年に2回出稼ぎで来ていらっしゃる皮職人さんをお呼びして
結局....、
スカートとジャケットと、2点オーダーしちゃいました
(これでも抑えた)

1点はかなりアブノーマルで
チャレンジャーな形。
心配でここはこーしてあーしてといろいろ注文したけど
exactly で perfect で nice なデザインをつくるから
「ノープロブレム」、を連発。
(ちなみにインドの方々は、「ノープロブレム」が大好き。。。)
彼を信じてお願いするしかないけど、
どうやら何度もやり直ししてくれるらしいから
とりあえず完成が楽しみです♪

そこでお知らせ
 興味のある方はお知らせください。
 カシミールの皮はやわらかくて、品質には間違いなく、
 信じられない値段でできます。(私の皮ジャケットは1万弱)
 バッグにお財布、ポーチにジャケットと
 とにかく何でも作ってくれます。
 雑誌や物などのサンプルを添えてメールでおくってくれれば
 かなり正確にブランドを「コピー」してくれると思います(笑)
 もちろん完成した様子はアップするし、
 来年でもいつでも大丈夫です。(年2回デリーにcome)
 
ということで。また。

9/23/2008

KARATE!


ドライバーが、KARATE!って言うからストップしてもらったら

公園でキッズたちが空手してたよ

写真は、空手後の柔軟体操、、つまり空手ショットは間に合わなかった〜。

旦那はここで朝マラソン、

わたしはここでYOGAでもやる予定です

9/22/2008

Jaipurへ!




デリーからクルマで6時間。(very bad交通事情)
ピンクシティとも呼ばれるように
赤土でできた旧市街の町並みが残る有名な観光地
Jaipurに行って参りました〜!
サリーは急に派手になるし
おじさんたちのターバン巻きがお洒落だし
押し売りの勢いは凄いし
あー違うインドにきたって感じ。

街を赤土で統一してて綺麗なものの
古さを残してると思いきや、修復しているようで完全に
壁の模様を塗りつぶしてないか?みたいな
やっぱり面白いインド。
でも今も住むマハラジャの世界、旧マハラジャが住んでた世界などを垣間みれて
なかなか素敵なところでした

写真1:旧市街への入り口
写真2:マハラジャが今も暮らすシティパレス
    ガンジスの水を運ぶ世界一大きなつぼと、
    チップを数える警備員。
写真3:16世紀に建設されたアンベール城までは象さんで移動。
    「写真とってないで、チップくれ」の顔。

9/18/2008

ここで合鍵をつくります



本日の日記のつづきです。

えー

こちらが合鍵の製作場所になります。

製作時間5分、

作り直し1回(一度家で戻ってチェックして使えなかった)

で40ルピー(120円)でした。


ちなみにお友達のおうちは、

「このキーは難しいなあ」といって、鍵屋さんが

ドアノブを外して持って行ったようなので

彼らの方が優秀なようです。

アッパレ

9/17/2008

明日はくるのか

それではちょっと苦労話。
ちょっとインディアっぽい話。

おとといから来てくれた、新しいドライバーのPちゃん。
(インドでは、ひと/くるま/牛さんが行き交い、
 国際免許は無用)

彼の初出勤の約束は9時半だったけど
10時になってもなかなかこない。
怪しいな〜と思って電話をすると、
「(要約すると)マダム、ソーリー、マイブラザーデッド」
だそう。 
えーーーーー初日から〜--; 
内容が内容なだけに、可哀想だし、仕方が無いけど(本当なら)
それなら事前に電話しろーーっと思いながらも、
とりあえず別のマダムに迎えにきてもらってその日はクリア。
(Tさんありがとう)

次の日の朝、「今日は来るのか?」
とどきどきしながら、約束の9時前に「念のため」電話。
ちなみに、この 念のため、がIndiaではとっても重要
そしたら、今向かってる、ってちゃんと到着。
話せばとってもいいパパで、安心した昨日。

そして今朝、「今日は来るだろう」
と思って安心してたら、そうはインドがさせなかった。
Ring ring ring...
「ハロー?」
「ベリーベリーソーリーマダム、tomorrow morning, マイマザーデッド」
えーーーー?!今日も?
しかも 明日の朝 マザーデッド??
3回くらい聞き直したら、this morning だそう、、。
さすがに本当?!なんて聞けないけど、
そう言われちゃあしょうがないよね。

初日に、
「おくれたり、来れない場合は、必ず事前に電話してね、」
と注意したことを今回は守って電話してくれたPちゃんだけど、、、
毎日、何がおこるかわからない、
インディアライフのひとこまでした。

9/16/2008

高級サリー買い


一部の方は気になるサリー。
今日は8月から来ている友人の高級サリー買いにおつきあいしました。
人のお買い物ほど楽しいものはない。
値段関係なく、あーそれいい、それ駄目とのんきなことが言えるから.

サリーも洋服と同じでピンキリ。
今回買うサリーのようにパーティー用のものは
10000ルピー以上(1ルピー2円)するんだから、びっくりする。
インドは決して安くない。

サリーの買い方は特にないが、
こういうのが欲しいと注文すれば
永遠と布が出てくる。
「スト〜ップ!!!」と思わず張り声を出してしまいたくなるほど
永遠と出してくるから優柔不断にはたまらない時間かもしれない。
でも、これにおじけず、良いものに出会うまで出してもらうのが
出会いの秘訣かもしれない。

決定したら、その布から裁断してブラウスづくり。
通になったら、道ばたのミシンおじさんにつくってもらうのが
安く仕上げるこつ。
帰国までには、そうなれるように、ひとつ目標ができました。

(ちなみに、わたしはお手伝いさんのお友達に採寸してもらって
 200ルピーでブラウス完成!これもまた安い)

9/01/2008

刺激的デイリーライフinインディア

まずは、ビギナー編。タージマハルへの旅。
住まいのデリーからクルマで5時間。。やっと到着したと思ったら、どっかのVIPが(後で聞いたら、海外の首相でもなんでもなく、ただのインドの官僚だった。。)が優雅に記念撮影してるからって、ゲート前で2時間待機。でも、さすがインド人。またか、という感じで文句ひとつ言わず、真夏の晴天下ひたすら待機している。このタフさはやっぱりカレーから来るのか?とか思いを巡らせながら、わたし達は、「ハロー、10ルピー」と声をかけてくる少年たちと仲良く待ち続けました。


そして、とうとうゲートオープン!!
これがインド流の「列」。(主人が紛れてます)












ちなみに、ここは神聖な場所だから、みんな裸足で入り、大理石で気もちい床をインド人たちは満喫します。
涼しいところがあればどこでも座って休む。ベンチなんていらない。合理的で結構好きです。
帰りは、「ハロー、オッケー、10ルピー」と、なぜか「オッケー」入りコールに囲まれて帰路にたちました。
あ、凄く凄く素敵な立派なお墓でした。