4/27/2009

ネパール!


仏陀が悟りをひらいたブッダガヤの次は...

6人の仲間たちと

仏陀が生まれたネパールへ飛んだ!




カトマンズはお祭りだった!



ネパール最大の寺院スワヤンブナート(世界遺産)、
仏教は完全にヒンズー教の一部だった



動けなくなるほど
ソバ食べた!(現地生産、食べ放題!)


温泉入った(写真は難しい)



ご来光を見た!(標高2000mより)


そして...



ヒマラヤ山脈を見に行った!!



ついでに...
ここにも変な親父がいた(サドウーといいます)


インドからたった一時間の海外旅行、
インドも捨てたもんじゃない(笑)

4/13/2009

仏教の聖地ーブッダガヤへ




ブッダガヤー 
—そこは、ゴータマ・シッダルータが6年という長い修行の末
悟りを開き、
ついに仏陀となった、仏教の聖地。

そこに、
1泊2日、行ってきました!
ビハール州への旅。

熱心な仏教徒ではないものの、
仏陀という人の生き方に非常に興味があったし、尊敬していたわたし。
突然の実現に、なんだか夢だったような不思議な心地がしてならないけど
とにかく、ほんとに行ってきました..(笑)

その地には、高くそびえるマハーボーディ寺院と、
その裏に、仏陀が49日間の瞑想に入ったとされる
菩提樹の木が。

荘厳というよりも、おだやかなおだやかな空気が漂うこの場所は
今でも、仏陀のあたたかい気持ちが流れているような感じで、
ずっとそこにいても飽きないだろう、不思議なヒーリングスポット。
仏陀が辿り着いたこの境地での想いは、とうてい想像しきれないものだけど
その教えを少しでも感じ取って、心にとめておこう。
奥深きインド。ありがたき経験。




チベットやタイ、スリランカと、
世界中から信者が集まり、菩提樹の下で熱心にお祈りを捧げる。(左)
4代目?とされる当時の末裔、菩提樹の木。落ち葉を拾えば幸せになるといわれ
その瞬間を待っているひとも。わたしも大きな一枚をもらいました。(右)



寺院から車で3時間、ナーランダーにある5世紀にできた仏教大学の遺跡。
世界中から集まった1万人もの学僧が熱心に勉強していたとされる。
当時では世界最大級の大学だったが、12世紀にイスラム教徒に破壊され
仏像も、貴重な書物のあった図書館も丸ごと燃やされてしまったらしい。
唯一の希望は、申請中の世界遺産が登録されて、まだ眠る巨大な遺跡発掘が進むこと!





仏陀が弟子達に法華経を説き、今でも「常在」する聖地といわれている
グリッドラクータ山を望むラトナギリ山へ。
写真は、今回一緒に行った旦那とその同僚のSくん。
のどかな景色が一望できる山頂へは、リフトで...。ちょっとコワかった(笑)



ちなみに温泉?!入りました!
怪しいインド人の指示に従って
よくわかんない呪文を唱えたあとに「飲めっ」ていわれたけど
顔洗うまでが精一杯さ(笑)。
どこから流れてくるのかわからないけど、亜鉛たっぷりの浄化作用のある幻の温泉らしい。
たしかに、あったかかったよ!(↑最初はかなりびびってるわたし)






4/06/2009

こんなところでカースト問題。


本日また面白い情報をみつけちゃったので
2本目のアップ。

インドといえば、カースト制度。
もちろん今なお顕在で、
数千あるといわれているカーストの種類を
名前や顔立ちでインド人はぱっと見分ける。
(私も、ぱっと3種類くらいなら。。)

そんなカーストについて
こんなところにも影響があるとは。。

実は、今インド(都市部)では
キャリアウーマンが増えているということもあって
晩婚化が進んでる。
それと同時に、不妊に悩むカップルも増えていて
そんな彼らが体外受精を希望する際、
その精子の「カースト」情報がほしいと。。

匿名が原則のドナー提供だけど、
インドでは、特に低カーストについてはその身分が名前で判断できることから
その開示を求められているのだ。
今、政府で問題になっているみたいだけど、
一番カーストを気にするひとたちだ、、開示されることになるでしょう。。

「正しいカーストの遺伝子のもと、正しい血統血を残したい」
ドクターに情報をつめよるインド人のコメント。
仕事も結婚もカーストに左右されるわけだから遺伝子だって求めるのが普通だろう。。
でも、これぞ本物の潔癖?!
(Hindustan Timesより)

Tata vs Bajaj?!

0r     ?!

出たぞ、nano。
バイクしか手の届かないひとたちにもクルマを届けたい、
Tataのそんな想いがかたちになった
まさにインドじんによるインドのためのクルマ誕生!という感じなんだけど、
さて実際はどうだろう? その評価は、また街を走りだしてからということで、、
今回はTataもびっくり?!思わぬところのこんな評判を一部紹介。

インドの足といえば、四角い箱のかわいいオートリキシャ。
街を走ればリキシャにあたる、というくらい街中を走ってるんだけど(笑)
これがなんと4.5lakh(約90万)で、nano1.35lakh(約27万)より高いのである!
それに目をつけたリキシャドライバーが、
「nanoにすれば、お買い得だし、夜も快適なエアコンで眠れるぞ☆」
ということで、新規購入を検討しているのだそう!
確かにオートリキシャがこれに変われば、インドの景観も確実に変わるし
観光客の移動も快適になってすばらしいかもしれない。

ただ、インド人は嫌がるかもしれない。
何せリキシャはほぼ全方位オープンカーで、
何人乗ってもおんなじ値段だから
何人も乗るんだけど、
nanoはそうはいかないから。。。

(nano詳細)
http://tatanano.inservices.tatamotors.com/tatamotors/

4/01/2009

Strawberry farm


遠ーくまーで見渡せるStrawberry Farm. その名のごとくイチゴがウリで、
やたらイチゴを勧められるが、野菜もまた種類豊富でフレッシュで美味しい!


今回は、なんと「インドでもこんなに新鮮な生野菜が食べられる」のです情報〜♪
通常お野菜は、近くのスーパー(と呼んでいいものか、、)で買ったり、
お手伝いさんに頼んで買ってきてもらうのですが、
クルマで30分、
ちょっと遠出をすれば、
こんなおっきな畑で、直接新鮮な野菜をゲットできるのです☆

この畑の大地主(らしきひと)にオーダーすると
その部下?のインド人たちがあちこちから摘んできてくれる制度。
今回は1週間分で400円。インドは野菜が安いのがまた嬉しい〜。


今回買ったかわいいベビーキャロットやソフトレタス、
レッドピーマン、ミントなどなど