先週まで1週間、
東京からはるばるお友達が来てくれて(ありがとう--^^!)
デリー中をご案内。
ガイドブックとのあまりの違いに
ちょっとのことでもいっぱい感動してくれたKちゃんには
ガイドのしがいがありました(笑)。
それにしても、気がつけば
数ヶ月でだいぶなじんでしまっている自分。。
果たして帰国時はどうなっているのかと不安になりながらのデリーツアーでした(笑)。
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そしてまた、クラクションと、インド人との
日常がはじまろうとしていた矢先
妹から電話。
わたしの唯一のおじいちゃんもとうとう天国に召されました。
インドという場所を一番心配してくれてたおじいちゃんに
元気いっぱいな顔を見せることが一番だと思って、
1ヶ月後の一時帰国まで
ろくに連絡もせず、手に取っていた絵はがきも結局買わずに
今日がきてしまったこと。
ずっとずっと後悔して涙がとまらなくて、
今心のそこから、由佳は元気だよ、幸せだよ、って
必死で伝えてみたりしています。
インドという場所はやっぱり不思議で
ほんの数ヶ月なのに、死ということに対しても
少し、捉え方がかわってきたかもしれないです。
簡単に受け入れられるようになったのではなくて
それまでの人生をどう歩むかということを
もっと深く考えるようになった気がします。
おじいちゃんは、いつもいつも
誰に対しても、どんなときでも変わらない
やさしさと、
心の穏やかさと
ユニークさがあって
そんなおじいちゃんが歩んだ崇美な人生を
わたしは一生心に留め、敬い、
少しでもそんなおじいちゃんに近づけられるよう
生きて行きたいと感じてます。
かなり私事的な内容だったけど
それもインドの体験記だと思って
書き留めておきました。
読んでくれた方、ありがとう。
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